山ごはん【時短レシピ】さけ炊き込みご飯と秋とん汁☆とろけるバターがたまらない…。本格に見えて実はカンタン!

今回はとびっきりの山ごはんにしたい!見栄えは良くしたい!でも山で色々作ると大変だし…山頂寒くなってくるし…そう思っている人は多いかも。

そこで今回は、山頂での調理は20分でできる!あったか映えレシピをご紹介します。

買い出しの材料から、お家での仕込み方法、何の道具を使って作ったかまで詳しく解説するよん!

(裏の目的は登山初心者を、こちらの世界に引き込むことです…ひひひ)

山ごはんメニュー

本日のメニュー

・鮭の炊き込みご飯

・秋の根菜たっぷり豚汁

・彩り野菜のツナケサディーヤ

・こっそり和牛のステーキ ねぎ塩のせ

山ごはんの調理時間

・家での仕込み:35分

・山頂での調理:20分

費用

2500円くらい(7人分)

+ステーキ用肉1500円

材料

購入品

炊き込みご飯

  • 鮭      3切
  • ブナシメジ  1袋
  • まいたけ   1袋

秋のとん汁

  • レンコン   片手のひらサイズくらい
  • 大根     半分(上のほうが甘いよ)
  • 人参     1本
  • こんにゃく  1袋
  • 豚小間切れ  200g
  • ねぎ     2本

調味料

炊き込みごはん

  • しょうゆ・みりん・酒 ごはん1合につき、大さじ1杯ずつぐらい混ぜる。
  • 砂糖
  • 味の素  さっさっさ!くらい

みそ汁

  • みそ   大さじ3杯くらい
  • 味の素  さっさっさっさ!くらい

ステーキ用のねぎダレ

  • レモン汁
  • ごま油
  • 鶏だしスープの素

山ごはんレシピ!

おうちでのしこみ

山ではできるだけすぐ食べたいですよね!イメージは、焼く・煮る・炊くなど火を通すことだけを山頂でする感じです。野菜などは、下界で分量をはかり、カットし、下味をつけておく。

ジップロックに入れて担げば、カサも減るし、ごみも出ないし、むしろジップロックがごみ袋になってくれるし、残った材料で夕飯も作れるしで1石5長くらいです。

今から書く順番通りに切って、包んでをやっていれば、まな板を途中で洗わずに(私の中では結構大事)、30分くらいで仕込みができます。

レッツゴー!

①薬味を先に切っちゃう。たれも作っちゃう。

炊き込みご飯と豚汁の薬味をまとめ、ついでにステーキのねぎ塩ダレを作っちゃいます。

1.長ネギを1本分薄く輪切りにします。白いところは映え用ですが、緑のところは豚汁に入れちゃうので1本丸ごと切っちゃって大丈夫。

→ねぎの白いところは1.5本分くらいはジップロックに。

2.もう0.5本分は塩ダレ用に。みじん切りし、レモン汁(大2くらい)、ごま油(大1くらい)、塩(少々)を入れて良く混ぜる。お得意のガリガリ塩コショウをして味を調える。

味が物足りないな…と思ったら、鶏がらスープの素を一つまみ入れるといい感じになるよ!

→チビタッパーに詰めて塩ダレできあがり。

3.豆苗も1パック、根元を切ってラップに包みます。

→ねぎのジップロックに同封する。これで、薬味セットの出来上がり。

②豚汁に使う根菜の味付け(大事)。ついでにきのこと炊きごみご飯の味も。

1.大根と人参はイチョウ切りに、レンコンは入れてる感を出したかったので輪切りにしました。ただ、時短のため、レンコンはかなり薄めにしたり半月切りになってる子もいます。

7人分のお野菜。手が疲れたぞ。

2.お皿のまま、ラップをかけて3分レンチン。ふにゃんふにゃんにはなりませんが、ざっと火を通します。

3.その後、フライパンで10分くらい炒めます。ごま油を2回し。くるんくるん。いいにおい。

この時点で、買った豚小間を入れて、、もう食べたいぞ。がまん。

~10分炒めてる間に~

4.きのこの準備はカンタン

房をとって、ひとつのジップロックに。まな板はにんじんでオレンジ色になってたので、手でぶちぶち千切りました。だいたいでOK。笑

5.炊き込みご飯のたれを配合しちゃう。

しょうゆ・みりん・酒を1:1:1の割合で調合、お好みで砂糖と塩を入れるだけ。

これで野菜の準備はおしまい☆2回目は30分もかからないかも?今回は、色々考えながらやってたらそのくらいかかりました。

謎の達成感がある。セットにして並べるのが好き。

▲こちらで7人分の豚汁と炊き込みご飯のお野菜の仕込みが完成です!全部で1.4kgくらい。

お肉とかは、

ステーキや、細切れ肉、魚などの生ものもかさばらない様に、まとめます。

・ステーキと魚はひとつひとつ、キッチンペーパーで包む→ラップで密閉

・細切れは平たくしてラップで密閉

→ジップロックにまとめ、保冷材を付けて、保冷バックに入れます。

出発まではそのまま冷蔵庫に保管しておきます。忘れない様に!!(何回か忘れたことある)

やまくっく!

今回は、サークル初参加の3名を加え、7名で丹沢の大山に登りました。

色々やらかしたエピソードや、山行記録についてはのちほど。

7人で登ったのに、なぜか5人しか写っていない。けど、この写真すき。

大山の山頂の手前、富士見の様子です。展望がめちゃくちゃいいわけではありませんが、ある程度の解放感はあります。何より、木製のテーブルやいすが充実していて5セット以上はあったので、かなり賑わっていました。私たちは雨にぬれないよう、ちゃっかり屋根つきのゾーンをゲット。

①炊き込みご飯をとりあえず火にかける。

こんな感じで、米→きのこ→鮭→ねぎ少し の順に詰めます。

今回はメスティンを使用。後ほど、解説します。

火にかけます。

炊飯の仕方は簡単で、強火で沸騰したら、弱火にして10分!火を消して5分蒸らす。です。

詳しい炊き方はまた別の記事で解説しようかな。

②豚汁をつくります。米を炊いている間にできるよ!

豚こまをフライパンで炒める。

鍋に準備してきた根菜セットを等分して入れ、炒めた豚こまを投入→水をできるだけたくさん入れる。

味の素を入れてことこと沸騰させたら、火を止めて味噌を溶かして完成☆

このあたりで、ごはんの10分くらいが経つころなので、火を止めて蒸らす。

サブ:彩り野菜のツナケサディーヤ

外国料理大好きのさくま君が、メキシコ料理を作ってくれました。

材料は、タコスの皮、シーチキン、コンビニの冷凍野菜、チーズのみ!

焼いてはさんで、出来上がりです。

5分くらいでできるし、本当にカンタンなのに、このジューシーさはやばい。私も今度作ろう。

サブ:待ちきれない間にステーキも焼いて食べちゃいます。

たれは、塩味か、昨日作ったねぎ塩ダレで頂きます。和牛、うんまい。

20分後、、メインの炊き込みご飯が炊きあがりました!

豆苗、ねぎ、バターを乗せたら、炊き込みご飯が完成です。豚汁も余ったねぎを乗せたらイイ感じになった。

写真撮影会が始まり、みなさんでなかよく間食しました。ちなみにこちらが、屋根付きゾーン。椅子もあるし、平らだし、使いやすかったです。

山ごはんに使ったギア!

最後に、今回のやまくっくで使用した調理ギアをご紹介します!みんな色々なギアを持っているので、一回に3個ずつ紹介していくことにします。

料理風景。あーだこーだ言いながら、作業をしている…調理実習のようだ。

☆メスティン:

☆ガスバーナー:

☆わりばし:

紹介文は、考え中。すぐ更新するからまた見に来てください。切実

また、あしたっ!

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