【奥多摩温泉・もえぎの湯】年始はほぼ貸切?奥多摩さわびのお蕎麦で不意打ち。

雲取山荘で2020年を迎え、温泉に向かって、ダッシュで下山。

初湯に目指すは【奥多摩温泉・もえぎの湯】!!

もえぎの湯って混んでないの?

お、いいね。おれもやりたい。

週末は基本、混んでます!でもでも、すいてる時間帯もあります。

奥多摩駅から徒歩10分程度でつくので、奥多摩エリアの日帰り登山の後はもう芋あらい状態です。夏の雨天時とか特に、どろどろで来て、ほんとにお湯大丈夫かな、、ってくらいたくさん人います。

もう5.6回は来ていますが、入場制限がかかっていたりする時もあれば、貸切並みにすいている時もあるので、必ず週末はいつも混む!というわけではなさそう。

感覚的に、15時くらいまではすいてるかな、、。15時16時になると、中高年の方々や子連れのファミリー軍団が下山して増えてくるイメージです。ちゃっちゃと下山して、温泉を堪能して、お昼ごはんをここで食べたり、駅前のカフェとか定食屋で食べたりするのがいいよね。

駅前にクラフトビールのお店とか、カフェっぽい定食屋さんとかあるので行きたかったけど、元旦でお休みでした(当然か)。またの機会にお邪魔しよう。

もえぎの湯のアクセス

〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119−1

地図の貼り方がまだわからなかったので、住所を貼りました。笑。

奥多摩駅から、川沿いに歩いて10分くらいです。地図だと少し距離があるように思えますが、歩いてしまえばすぐの距離です。途中でトンネルくぐったり、川の向こうに工場が見えたりでつくまでわくわくするはず。不安になっても地図通り歩けば着きます!かならず。

13:00もえぎの湯到着。駐車場はすいていました。1/3くらい停まってたかな。

登山後に中腰はきついな。。
うん。。。

駐車場を越えると建物までの間に足湯があるのです。通常100円なのに、元旦サービスでこの日は無料開放してました!いつもは建物に入るのに入場制限にかかった人たちとかが利用しているイメージですが、今日は誰もいませんでした。

もえぎの湯の入浴料金

ちょっと高いイメージです。でも奥多摩エリアで駅チカでいい湯ってここしかないような…。だからあるのはとてもありがたい。車だったら、他の所に行ってもいいかもしれないですね!

料金表

・大人:850円(3時間)+200円(1時間ごと)

・小学生:450円

・幼児と未就学児:無料

休日が混むので、時間制限は3時間です。お風呂に入って、髪を乾かして、牛乳を飲んで、ご飯を食べる。でちょうど3時間くらいです。時間足りないなあと思ったことはありません。

電車で帰らなくてはならない都内の方も多いと思うので、この後の電車タイムを考えてもだらだら居ずに早く帰って休む!ことができてよさそう。

入浴後にゆっっくりお酒を嗜んだり、お子さんがいる場合とかはもう1時間くらいあったほうがいいかもしれないなあと思ったりします。

レンタル・販売

・フェイスタオル:250円

・バスタオル:600円

・洗顔セット:200円 などなど

レンタルはなく、すべて販売になるとのこと。高いので、持ってきたほうがいいですね!

ちなみに私は、水泳用のスイムタオルを使ってます。かさばらないし、乾かしたら軽いし、1枚でずっと使えるので、ちょーーーーー便利。一緒に行った人には必ず勧めている。おすすめ。

もえぎの湯の食事

食事処の様子

西日が差しこむ片側の壁はすべて窓。奥多摩の自然の中でまったりご飯を食べる。

山の写真をみながら、思い出を振り返りながら、温泉に入って美味しいご飯をだ食べる瞬間が大好きです。もえぎの湯の食事処も、開放的で結構好きです。

手前に4人掛けテーブルが3つ、奥に座敷の4-6人テーブルが15個あります。混んでても回転が速いからちょっと待てば座れるよ!ここで3時間の時間制限が生きてくる…。

左の食券機で食券を買って、注文口で渡して、よくあるベルを渡され、料理ができたら取りに行くフードコートスタイル。これも、混雑時の注文間違いとか、時間短縮のために導入したんだろう。

奥多摩わさびの根っ辛そば

720円。山菜ぶっかけそば。と見せかけて、上にどーーーんと鎮座しているのは奥多摩わさび。

結構あるね…。

食べたのはSくん。さっき感想きいた▼

訳:はじめは少し入れて食べて、やさしい辛みだったので、イイわさびは違うな!と思ったそうです。たくさん入れても辛くないと思って全部入れてよく混ぜて食べたら、もう本当にわさびそばになった。わさびは好きなので美味しかった。もう少し加減していれればもっと良かったはず。とのことだと思います。興味のある方は、ぜひ試してみては!

※ちなみにやぎはカライのNGなので、ざるそば(とろろ)冷を食べました。

奥多摩の水を使った手打ちそば。と思いこんで食べる。うまうま。

元旦なので、みかんサービスでした!昨日からみかん5個くらい食べてる。

その他メニュー

ヤマメの塩焼き!とか焼き鳥ビールセット!もあるので、軽く一杯とかもできます!

個人的には、豚の角煮丼とかご飯ものも食べましたが、今回食べたそばが一番美味しい気がします。肉丼系はやっぱりレトルトだったので(元食肉加工メーカーのやぎの個人的分析による)、どうしても炭水化物が食べたい!って時以外はお蕎麦が無難です。蕎麦にすれば、登山後に必要な良質なたんぱく質も摂れるので!(食品化学科卒のやぎが急に語る)笑

その後、ちょうど3時間後の16:00にもえぎの湯を旅立ち、帰路に着きました。

お湯については触れていませんが(笑)、いつもいい湯です。露天風呂でいつも寝てしまいます。

【雲取山荘】での年越し まとめ

感想は、充実しすぎてたな。です。笑

行ったことないな、気になるな、と思っている人がいたら、ぜひ行ってみてください。

雪山に行ったことがない人も、いつもテント泊の人も。山小屋での年越しはとっびきりの時間を体験できます。アクセスが良く、危険個所も少なく、気温も比較的高い、雲取山荘は年越し登山の入門にぴったりの場所でした。

山小屋に泊まって、同じくらい山が好きな人たちと、この一年を振り返りながら、加えて新しい出会いに笑いながら1年の最後を過ごす。そして山に行ける喜びを感じながら新しい年を迎える。

元旦の朝日。虹がでていたようです。

今年もどこかの山で年越しをしたいと思っています。こうして毎年毎年、新しい思い出と体験と出会いができたら幸せです。

さー、2020年も、がんばるぞ!!!

おしまい。

※ちなみに、こちらの記事は、【やまくっく】の初完結の雲取山編3記事目です。まだまだ拙い文やデザインではありますが、3記事目まで読んでくださった方、ありがとうございます。

もっともっと更新していくので、また覗きに来てくれると泣いて喜びます!

またあしたっ!

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