【冬の雲取山①】雲取山荘で年越しするぞん!鴨沢ルートで雲取山荘まで。ダンシングツリーを探せ。

2019年から2020年の年越しは、東京で一番高い山【雲取山】の雲取山荘で迎えることに。

できるだけイベントを行っている山小屋を探し、積雪が多くない、軽アイゼンでも行ける、アクセスがいい、、、などなど全て満たしているので雲取山に決定。初心者でもぎり連れていける感じ。

一番の目的は、山小屋でのこたつ。次に新年の餅つき大会、その次に闇鍋。初日の出は見れればいいかなくらいのテンションで。

雲取山登山口 鴨沢までのアクセス

バス:奥多摩駅前から直通バスが出ています。ラクラク!

奥多摩駅(7:00発or8:42発)→鴨沢登山口へ

いざ、雲取山へ

新宿からの始発で奥多摩駅は8:21着。

これではもっと早く着いた人にこたつがとられてしまうと、7:00奥多摩駅到着をめざす。

鴨沢バス停の無料駐車場へ止めるという選択肢もありましたが、いっぱいでUターンの(よくある)リスク回避のため、 今回は奥多摩駅に車を停め、鴨沢バス停までバスに乗ります。※でも本当は大丈夫だった。

こたつ争奪戦の雲取山荘の詳細はこちら→②の記事

  • 6:43 計画通り奥多摩駅へ到着
奥多摩駅から歩いて5分くらいの氷川キャンプ場の駐車場に止めます。(冬季は無料!!)
全員眠すぎて無言で駅に向かう。静かな雰囲気。今日もちゅうちゅう(山ぴかちゅう)と登るよ!
  • 6:48奥多摩駅に到着
  • 7:00発のバスに乗車
満席とはいえ、ほとんどの人が座れています。早めに来てよかった!!臨時便も何本かでるとのこと。

友人S:俺、今日ティッシュ忘れた、鼻水やばいかも

やぎ:あ、私、ポケティたくさん持ってきたからあげるよ

友人O:あ、俺、箱ティもってきたから安心して。ほらここに、、

とか何とか話していたら着きました。

奥多摩駅から直通。綺麗な水洗トイレもあり。ベンチも公衆電話もあり。
  • 7:40 かもさわ登山口到着

村営駐車場への車道をぐんぐん上がると、2019年最後の日も上がってきました。奥多摩湖に反射してとてもきれい(写真はない)。

8:00登山開始

8:30停めようか迷っていた鴨沢駐車場がありました、

全然空いてるじゃん、、、今さらだけどここまで車で、くればよかった、、、、

もし、悩んでる方いましたら、8時くらいまでは大丈夫かと、、、。

気を取り直し、鴨沢ルートの看板でパシャリ。

「伝説の里・丹波山」ってなに、、下調べしてくればよかた。

ダンシングツリーって何だ!?なんかあやしい伝説があるのか?この黄色いたばやまは何だ?ここから、ダンシングツリーが気になって気になって仕方なくなる。

里山的な雰囲気の山道をひたすら登る。迷子になるルートはなし。

10:50(2:20)七ツ石小屋に到着

歩荷小屋で、ジュースやビールなどが売っております。

ここで雲取山のバッジが買えちゃいます。
3時間で挫折しそうな人も、とりあえずここまでくればバッジゲットできるよ

小屋の横は広めのスペースに、丸太いすもあって、富士山も見えて、天然水もあって良きです。トイレも。

私はカレー飯にチーズを入れてとろとろさせて食べました。わーい!

  • 11:50 出発。ここまでくればあと半分!

5分ほど歩くと雪が少しずつ増えてきました、まだアイゼンはいりません

ここまでくれば、気持ちのいい縦走路がつづきます!

  • そしてついに、あれは、ダンシングツリー!
みんなで踊りました。地味。

あることが大事。いいんです地味でも。

謎のフレームが現れ遊びだす3人(これは小屋の布団干しらしいです)

以前、奥多摩小屋の布団用に使われていたそうです。今は小屋のトイレも使えません。
奥に雲取避難小屋が見える。アイゼンいるの?いらないの?どっちなの?っていう道が続く。でもきれい。

避難小屋までの最後の急登を登り切り、え?ここ山頂?となりますがそれはフェイクで避難小屋を超えると、、、

14:20山頂だーーーい!くもとりやま!

自由

その後、小屋までは200m、雪の中20分ほど下ります。

こちらは陰になっておりまあまあ寒い。雪も深い。 アイゼンがなければ絶対に滑って落ちています。アイゼンすごい。

ついたっ。いつもテント泊だから山小屋楽しみ。受付を済ませて小屋ですごします。

こたつは空いているでしょうか。こたつ!こたつ!こたつ!

標高1830mの爽快感!!!!!!いざゆけ☆

雲取山一泊二日の行程

日程

2019年12月31日

コースタイム

8:30鴨沢登山口

11:20七ツ石小屋

14:20雲取山

14:40雲取山荘

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